トラブルを避ける為にも全身脱毛を行う時の飲酒は禁止です。

全身脱毛を受ける前後は、飲酒は禁止となっています。酔ってスタッフに絡む可能性もあるからと思う方もいますが、施術中や終わった後のトラブルを避ける為です。

エステでは、毛のメラニンに作用する光を照射して毛母細胞にダメージを与えて、徐々に毛を生えにくくする脱毛法を取り入れています。

光を当てると、毛根が発熱し毛の再生を促す毛乳頭や毛母細胞のたんぱく質がゆで卵のように変化し、毛根はダメージを受け施術1から2週間後には自然と毛が抜け落ちる仕組みになっています。

ムダ毛を熱で処理しているので照射した部分の皮膚にも影響を与え、皮膚の中が熱を持ちやけど状態になっています。

やけどをしたら患部を冷やすのが常識となっていますが、飲酒をすると血行が良くなり体温が上がります。

その為、全身脱毛後の熱を持った体で飲酒をすると体が温まり、施術を受けた部分が赤くなったり発疹が出たり腫れたりと、肌トラブルのリスクが高くなります。

全身脱毛前に飲酒をして体を温めて施術を受けると、同じような肌トラブルの原因となるので全身脱毛の施術日の前後24時間はアルコールの摂取を控えた方が良いです。

また、脱毛サロンがある場所は、駅の近くや繁華街にあるので誘惑が多いですが、耐えて脱毛に専念するか誘惑の少ない場所を選ぶなどする必要があります。

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